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私たちの町「山鹿」
山鹿市は、熊本県北西部、菊池川中流域、盆地の中央にある市です。 1954年市制となり、中心市街地の山鹿は古くから湯の町として知られ、江戸時代には宿場町、温泉町(山鹿温泉)として発展しました。 現在も温泉旅館、商店が並び、温泉街を形成しています。 また、<国指定重要文化財>「八千代座」は江戸時代の伝統を残す芝居小屋で全国的に知られています。「年に数回、歌舞伎が開催されます」 |
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町の産業は、製材、酒造、醤油醸造などの工場があり、農村地域では米作、ミカン、クワ、スイカ、タバコの栽培、肉牛の飼育が行われています。 特に「米栽培」は、熊本の米どころとして遠い昔から受け継がれてきました。
私たちの水田も、美味しい米の元となる、菊池渓谷から流れ出す「菊池川」の支流近くで栽培しています。 総勢6名の小さな農家ですが、「美味しい米づくり」は、どこにも負けないと自負しております。 |
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